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【Kenko KSG-01 太陽観察専用紙製サングラス[KSG-01]】


販売価格: 850円 (税込)  
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メール便(送料200円) 2009年7月22日水曜日午前中9時すぎから太陽が月に隠れて黒くなるという皆既日食が日本で見られます。完全な皆既日食は閣内では鹿児島県のトカラ列島周辺のみですが、他の地域でも部分日食が9時過ぎから見られ、8割ちかく太陽が黒くなる状態が11時前後には見られます。貴重な機会です。是非お子様と一緒に天文ショーを観察してください。 太陽観察専用紙製サングラス KSG-01の特長 簡便な太陽観察用紙製サングラス。 日食観察に最適。 取扱説明 安全に太陽を観測しましょう 強烈な光や熱を発する太陽はとても眩しく、直接肉眼で観測すると目に大変なダメージを与えます。かつてより、日食の後には網膜に損傷を受けた「日食網膜症」と呼ばれる網膜障害が報告されており、時には失明してしまうことさえあるのです。こうした事故を防ぐためにも、太陽観測時には正しい観測方法で安全に観測することが必要です。 NASAも認めるドイツ Baader Planetarium社フィルムを採用 ケンコー「太陽観測専用サングラス」は、安全性に優れた、ドイツのバーダープラネタリウム社製「アストロソーラー」を採用。このフィルムはヨーロッパの基準であるCE規格、EN規格に準拠(CE89/686及びEN 169:1992)。NASAのホームページでも安全に観測できる太陽観測フィルムとして紹介されている信頼性の高い製品です。 太陽観察サングラスの使用方法 1.情報を集めましょう 観測の前に日食の始まる時間や方向などの情報を、天文雑誌やインターネットなどで確認しましょう。 2.観測の際にはツバ付帽子をかぶりましょう 直接太陽の光(赤外線や紫外線も含む)が目に入ることのないように、必ずツバのついた帽子をかぶって観測しましょう。また、太陽の観測は日中に直射日光の下で行いますので、熱射病や脱水症状を防ぐためにも必ず帽子をかぶりましょう。 3.周りの光が目に入らないようにしっかり持ちましょう 太陽観察専用サングラスを持つときは、周りの光がなるべく目に入らないように両手でしっかりと持ちましょう。観測中にサングラスを目から絶対に離さないように注意してください。 4.観測しましょう 太陽観察専用サングラスの遮光フィルム部をしっかり目に近づけ、太陽の方に向けます。太陽が視界に入るまでは真っ暗に見えますが、絶対に太陽観察専用サングラスを外して太陽を探すことはしないでください。失明の恐れがあり大変危険です。 5.目を休めましょう 太陽観察専用サングラスは安全性に十分配慮した製品ですが、長時間太陽を見ることは控えてください。2-3分をめどに観測を中断し目を休めましょう。 保護者の方へ 太陽観測は宇宙の神秘を感じることができる大変魅力的な観測です。しかしながら、間違った方法で観測を行うと失明の危険もあります。お子様がご使用の際には、必ず大人の指導の下で観測してください。お子様だけで観測を行うことは絶対にしないでください。  

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