カメラのCCDセンサーにゴミやホコリが付くと、それが写真に写りこんでしまいます。
特に1000万画素を超えるよな高解像度のCCDセンサーを持ったカメラでは、顕著に現れます。
下の写真は美しい色とスピード感のある魅力的な写真です。
<拡大写真>
黒いスポットのようなものが一箇所ではなく数箇所見られます。
これはレンズではなくCCDローパスフィルタの表面にチリやホコリが付着した為にできたものです。
レンズ交換の際、特に屋外での場合はゴミ・ホコリが入るのを避けるのは中々むずかしいものです。
内部のシャッタ、ミラーなどの可動部分から出てくる場合もあります。 また、それらの可動部分から
はオイルも飛び散ります。
ズームレンズを使用した場合、レンズがある種ポンプの役割をして本体内にゴミを吸引する現象も
起こります。
この問題は一眼レフカメラである以上避けることのできない問題でプロ・アマを問わずおこります。
ブロアーだけでは対応できないことも多いのが現状です。
せっかくの写真を台無しにしないためにもきちんとしたメンテナンスが必要です。
当社で紹介しておりますセンサースコープは、ご自身でご自分のカメラのCCDセンサーの状態を簡単
に見るためのツールです。 皆様の大事なカメラのメンテナンスツールとして是非ご活用ください。
注)この写真は「はる」様よりご承諾を得て使用させていただいています。