肝心のシェードとしての効果だが、予想通り十分に液晶面にあたる不要な光を遮断してくれる。 今回撮影していた北海道はすでに秋の気配となっていたのだが、空気の透明度が格段に高いおかげで日差しは東京などよりも数倍も強い。 したがって液晶面に直接光が当たっていると全く画像が見えなくなるのだが、このポップアップシェードPROのおかげで大いに助かった。
続きはこちら>>>> 撮影終了後、カメラと「FAT GECKO」の様子を確認したところ、装着時と比べてもまったく変化が見られない。 吸盤部も手で触って確認したが緩みもまったくなくカメラもしっかりと固定されていた。 実はこの「FAT GECKO」の吸盤部は吸着する面の曲がり具合に合わせて角度を変化させることが出来る造りとなっている。 したがって吸盤は面に対して垂直に貼付けることができるようになっているのだ。 これが驚異的な吸着力の要因となっているのだろう。また大きな吸盤が2個用意されているのも心強い。 万が一、片方の吸盤が緩んだとしても強力な吸着力のもう一つの吸盤が一時的にもカメラの落下を防いでくれるだろう。
続きはこちら>>>> この今までにない程の大容量メモリーが持つ余裕は非常にありがたい。 最新機種のデジカメのファイルサイズは、その高解像度化により軒並み大きくなっており、約2110万画素の「EOS-1Ds
Mark3」に至ってはRAWファイルで一枚約25MB、JPEGラージでも一枚約6.4MBとなる。 私の場合、記録する画像はRAW+JPEGラージとしている。 基本的に撮影後にRAWファイルを現像したうえで画像を仕上げるからだ。JPEGは画像セレクト時のチェックやバックアップ用に使用する。 そのため「EOS-1Ds
Mark3」では一コマの撮影でも約31MBほどとなってしまうのだ。
続きはこちら>>>>